日記(2025-08-24)
SS! Creation
絵を学びたい
やっぱ死ぬほどドローイングと模写と講座動画と添削ショート見るのって効果ある。(100万回言われている。)
ありがとニャン🎶🎶
講座系(というかイラストメイキング)はいろいろ見過ぎて履歴流れちゃってさいとうなおき先生くらいしか具体名出せないんだけど(しかも初期の方の動画数本だけしか見れてない)添削ショートはかかげ先生のやつめっちゃ見てるし見始めてからかなり自分の悪いところ潰しやすくなったと思う!!
あと動画じゃないけど「知っているだけで劇的に上達する 人体ドローイングのコツ390」っていう本おすすめ!Kindleで買ってiPad二窓にして練習している
絵を学びたい。いくつか購入したいものをリスト化してみた。ざっと2万円ぐらいか……。
-
One by Wacom(ペンタブ)
-
知っているだけで劇的に上達する 人体ドローイングのコツ390
-
はじめてさんのPhotoshop おえかき入門はじめてさんのPhotoshop おえかき入門
-
5日間で学ぶ!お絵描きPhotoshop教室
ゆりかもめの動画加工
ゆりかもめの先頭車両から撮影した動画を、上下反転さあせて貼り合わせたら銀河鉄道になりました。
#ゆりかもめ #銀河鉄道999 #夜景
素敵な発想だと思った。こういう動画を作ってみたい。
HSYMOのTokyo towo pageのコンテストのMVや、capsuleのWORLD OF FANTASYのMV、プリウスαのcmがこういう演出だったけな
こういう演出好き
確かにそうだ。こういうのをすぐ想起できる力すごい。
SS! Reflection
アイドル×自分史
「自分史」として、何かにハマったきっかけを覚えていたい。音楽のサブスクは「最初に聞いた日」のデータを表示してほしいし、YouTubeも「この動画を最初に閲覧した日」のデータを表示してほしい。そういうのを記録するための一環がこの日記でもある。昔はTwitterによく書き込んでいたのでその時のアーカイブデータを参照すれば結構いろいろ分かる。
旧ジャニーズ事務所
大きなきっかけは2015年の24時間テレビであった。深夜帯にメインパーソナリティーのV6とHey! Say! JUMPに加えて嵐が出演し、3世代のグループが共演するという企画が組まれていたことをよく覚えている。
それからというもの、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone……というように徐々に年代を下るように様々なグループの楽曲を把握していった。(SMAPと嵐を通過しているのが肝である)
中でも濃く追っていたのがSexy Zoneで、2016年2月19日放送の『MUSIC STATION』で「24-7~僕らのストーリー~」を披露しているところを目にしたことをきっかけに、Dailymotionなどを見漁って『Sexy Zone CHANNEL』を一通り見た。
King & Prince(Mr.KING)
King & Princeを見るようになったきっかけは、2016年の7月ごろ、深夜にジャニーズに関するネットサーフィンをしていて、Mr.KING vs. Mr.Prince(当時)に関するまとめブログの記事を見つけたことにある。サッカーをやってる写真が載ってたような記憶があるけどすっかり見失ってしまったな……と思っていたが、奇跡的に見つけることができた。https://ami-diary.net/mr-king-vs-mr-prince-660 である。
Webアーカイブ(https://web.archive.org/web/20160601000000*/https://ami-diary.net/mr-king-vs-mr-prince-660)を見ると本当に2016年にこのWebページは記事は存在していたらしいので、これで正しそう。というか、ちょくちょく情報が更新されているのすごいな……。

このWeb記事で知って以降というもの、「まいど!ジャーニー」や「ザ・少年倶楽部」の違法アップロード動画をYouTubeで見漁り、Mr.KINGが出演する「MUSIC STATION」(8月12日放送)は録画までした。とことん「最初」を永瀬廉の歩みに合わせようという意思から、同年に解散したSMAPのベストアルバムは買わず、1年半後に『シンデレラガール』を買ってから2番目に買ったこともよく覚えている。
原因は自分にある。
原因は自分にある。を見るようになったきっかけもある程度分かっている。もともと(詳細な時期不明)、EBiDAN SENDAIの一員としての小泉光咲さんは、Twitter上のハッシュタグ「#かわいいえびせんは共有しろ」で知っていてYouTube上の動画も見ていた。今見ると子どもすぎる。
それから、2020年8月に『シェイクスピアに学ぶ恋愛定理』のMVが公開された際、有名なTwitterアカウントが感想をツイートしていたのが目に入った。
曲も衣装も含めて、超いいMVじゃん………
原因は自分にある。- シェイクスピアに学ぶ恋愛定理
https://youtu.be/HK8CCSngJHE
これをきっかけにしてMVを観たのだが、歌い方のクセが強いメンバーがいたことや、ビジュアルが大人っぽすぎたことで近寄りがたさを感じてしまい、しばらく離れていた。が、2021年1月に『多世界解釈』が発売され、その曲の良さ(ミュージカルっぽさ、ボカロっぽさ)に衝撃を受けたことで一気にハマった。
当時のツイート
印象的だったのは、3月12日16時に発表されたV6の解散を知った際にげんじぶの曲を聴いていたことである。自分の関心が旧ジャニーズからEBiDANへと移っていることを象徴しているように感じられたからである。記憶の中だと河合塾の説明会の帰り道だった気がしていたのだが、説明会の予約日と解散発表日とが1日ずれていたのでどうやら違うよう。
浪人期間中は大瀧詠一と宇多田ヒカルと原因は自分にある。と堂本剛の曲ばかり聞いていたので、今年になって堂本剛が原因は自分にある。に曲を提供したのは衝撃的だった。King & Princeがディズニーとコラボしたことといい、今年は散っているように感じていた自分の好みが実はひとつのコアに基づくものであることが明らかになる出来事が多い。
SS! Society
挑戦を応援すること
挑戦を応援しなければいけない、という空気は、日本企業の生産性を落とす原因になっていると思っています。
例えば私が、一時期流行ったような合体家電、例として電子レンジと電気ケトルがくっついたものを作る、と言い始めたとします。メリットは、インターロックをかけられるので、同時に使っちゃって15Aを超えることがない、ということ。これを、工場新設して月産1万台規模で立ち上げたい、と言い始めたとします。そんなもの、月1万台も需要があるとは思えないので、止められるでしょう。
問題は、ここまでわかりやすくない場合です。例えば、以前ぶつぶつ言っていた某パビリオンの話もですが、よく計算をすると既存手段の置き換えにはなり得なくて、政治的要因以外で勝ち目がない場合。そういった話が社内で立ち上がったときに、きちんと計算をせずに、挑戦は大事だから後押ししよう、という意思決定になっていないかどうか。ちょっと数字を見ればわかることを、良い面だけのプレゼンを信じて、考えずに判断していないかどうか。
もちろん、宝くじだとわかっていて買いに行くことは、時に大切です。ですが、当たりのない的屋のくじ引きを引きに行ったり、あるいはハズレのない一番くじを引く感覚で宝くじを買っていたりするのは問題です。
これが、社内か、あるいは取引先くらいまでで完結する話であれば、外野がとやかく言うことではありません。しかしながら、ステークホルダーが多くて広い事業の場合は、ステークホルダーに判断材料を与える意味で、様々な分析が出てくることは重要だと思っています。社会的に損失が出るようなことになる可能性があるなら、それを指摘することは重要です。それこそメディアの役割だろうと思います。
これを書いているのはジャングリア沖縄、ひいては森岡毅の事業全般に対して批判的な姿勢を積極的に表明している塩地優氏なのだが、ちょっとうーんという感じがする。
この人自身が(かなり個人的に)やっていることを「メディアの役割」と関連付けているのが微妙。主宰する「遊園地学会」とやらも、せいぜい30名を抱えるだけの自称研究者集団にすぎず、比較的考察がしっかりしている個人ブログレベルに過ぎない記事を過大評価しすぎなのではないだろうか。塩地氏は近影を公表しておらず、本名なのかも不明。学術的にどのような功績を出しているのか、研究者データベースを検索してもヒットしない。森岡批判の急先鋒として一躍数々のメディアに取り上げられるようになって以降、「遊園地学会」の会員数は急増しているという。
今言われている「挑戦を叩くべきではない」という言説は、SNS上で大した知識もない一般人がなんとなく理解しないまま叩く(筆者の言葉を借りるなら「考えずに判断して」叩く)ことに対しての問題提起であって、別にメディアの検証報道を否定しているわけではないように思う。ちょっと藁人形論法というか……。
SS! Culture
福山雅治
鍵アカのお友達も言ってたが、イケメンであるがゆえにホモソーシャルな男性社会から侮られていた男が下ネタで「男に認められてもらおう」とした結果のような印象をずっと抱いてて、痛々しくてつらかった
この男性店員の態度でも思ったけど、Jも、ましゃも、“女子どもにウケてる、顔だけの男”というミソジニーと嫉妬のもとに男社会でウケない悲哀があって、“実力”(何を指してるか曖昧)が“無い”とされたりさ… その裏返しで下ネタにいくの、なんか、理解できる心の動きだけど、その先は中居くんだし…
めちゃくちゃ解像度の高いブログ(https://note.com/chuck\_abril17/n/n2efb0065d53c )が注目されている。良い距離感だと思う。
でも「顔ファン」って言いきれるほど、才能ないわけじゃないんだよ。でも表立って反論できるほどあるわけでもない。何なんだこの人は。そしてこの冷笑の結果が、どうも過剰にも思える下ネタへの執着やファンですら「席埋まんねぇんじゃ……」と危惧した男性限定ライブの無謀気味な開催などにつながっているのではないか、とすら思える。
ただ、所属事務所の株価の暴落などにも配慮をしながら、いよいよというタイミングで家庭を持った福山は、結局休めなかった。風向きが変わってしまったのだ。契機は、直後の2010年代半ばから2020年代にかけての、SMAPの解散と嵐の活動休止だったように思う。これによって、紅白を始めとする大型の歌番組の「トリ」の座がぽっかり空いてしまったのだ。それまでは『世界に一つだけの花』や『Love so sweet』で楽しくにぎやかに締めておけば丸く収まっていたところ、その年イキのいい若手アーティストでしめるのも申し訳が立たないし、という極めて日本的な年功序列の配慮と、とはいえ桑田佳祐などを始めとする「本格派」顔した諸先輩方が出演を出し惜しみしがちという事情が相まって、すっかりベテランアーティストになった福山雅治が『桜坂』を歌って締めなければならなくなってしまった。
福山雅治の最大の「強み」は、前述のラジオに代表されるような話術とリップサービスの他に、おそらくは「本格派」たちが彼よりは熱心に取り組まないであろう、ドラマやCMのタイアップを丁寧にこなして一定のクオリティーを上げ続けることができる、「勤勉さ」にある。
今年の長崎の平和記念式典では、福山雅治が2014年に発表した原爆を主題とした『クスノキ』が合唱曲として採用された。福山雅治本人も述べていたことだが、長崎で生まれ育った人なら多くの人が被ばく2世であり、3世である。では、さだまさしじゃダメだったんでしょうか。彼は長年、広島原爆の日の8月6日に、「長崎から広島に向かって平和について歌う」無料ライブを開催してきた実績がある。福山、大丈夫ですか。荷が重くありませんか。
恐らくこの結果として、今後、福山雅治は、お茶の間に下ネタとサブカル的ねじれた男性性を持ち込み、そして自らの謝罪によってそれを終わらせた人物、ということになっていくだろう。背負いすぎだ。
面白かった。このくらい冷静に俯瞰できる人を本当のファンと言うのだと思う。昨今の推し活文化は、盲目的であることをファンに強要し過ぎている感じを受ける。
過剰な「推し活」を求めず、煽らず、常にファンに一定の冷静さを要求する一方、ロイヤリティの高さも求められるし、ラジオでの「身内感」の醸成にも余念がない。このファンとの何とも言えない距離感の微妙さも福山雅治が作ったものなんだよな! 怖
この「国民的」の功罪という問題はアイドルを見ていくうえで避けては通れない問題である。「なんとなく嫌だけど誰かがやらないといけない役割をやっている人たちの、その犠牲をたたえる」というのは自分にとっては天皇制と似ていて、でもその役割って本当に誰かがやらないといけないのだろうかと思う部分がある。
自分はサザンのファンなんだけど、すごくよくわかる。このモヤモヤ感。
サザン/桑田佳祐でさえ「国民的アーティスト」にムリしてなってるというか、「国民的」になるためにずいぶん変わってしまった。
特攻映画の主題歌とか、五輪のテーマソングとか歌ってる桑田さん見たくないのよ……。
チ。―地球の運動について―
アニメ版。4月頃少しだけ見ていて、諸事情によるしばらく見れずにいたのだが、ようやく見られた。
-
物語全体として
-
時間が急に飛ぶところがあって、理解がかなり難しい。
-
逡巡を丁寧に描くわりに退場するシーンがあっさり描かれすぎているようにも感じる。
-
どこまで歴史的事実に立脚しているのだろうかという気持ちになった。主体的に行動する女性キャラクターがちゃんと出て来るのだが、果たしてそれはその時代可能な行動だったのだろうか(遠くない過去苛烈な差別があったことを不可視化することにはなりやしないか)というのが気になる。活躍する姿は確かにエンパワーメントにはなるのだが……。
-
ちょっと説明過多ではないか?と思った。漫画で文字として起こされているものを全部セリフとして言わせるとくどい印象を与えてしまい、ラジオで良いというか、字幕を追えばいいというか、そういうアニメになってしまっている気がする。
-
-
物語構造に関して
-
近代批判/「大きな物語」
-
19話で、人間の理性というのは何かを前提視してその上に積み立てるものであるから、必然的にその前提が権威となって暴力性が生じるという話をしていて、素晴らしいと思った。理性の先にあるのが暴力かもしれないというのは近代戦争という「成れの果て」を彷彿とさせるもので、良いセリフだった。あくまでも自由という目標に向かって組み立てられるから理性というものに価値があるんだという姿勢。
-
23話で。「大量死の時代」という言葉をはっきりと使っていたのが良かった。
-
-
信仰
-
いかんせんキリスト教の知識がないので全体的によく分かってはいない。
-
天動説であれ地動説であれ、キリスト教の枠の中での議論になっているので現代からのずれがある。それをいかに現代性のある物語として差し出すかというところに作劇上の工夫があると感じた。と思っていたら、16話から出て来るシュミットは無宗教を自認しており、その「狭さ」をちゃんと描く意志のある作品なんだな、と感じた。
-
教会正統派だけが一方的に暴力的というわけではなく、それを否定する側にも暴力があったという描き方は、まあ誠実ではあるのだが、その権力勾配を不可視化してないか、という気もする。
-
地動説研究者を中心に「異端」を作って排除してきたことを示しつつ、排除される対象には異教徒や女性、移動民族も含まれることをそれとなく示していた点が良かった。が、もう少し描写しても良いのではと思ってしまった。
-
反キリスト教までは踏み込まない感じが地上波で放送できるレベルの作品、ということなのかもしれない。
-
18話で信仰に関わる問答があったのが面白かった。が、現代性のある問いというより、作品の壮大な世界観を掘り下げる問いという感じなのがちょっとうーんという感じだった。作品に閉じこもっている感じがある。
-
-
研究
-
反証可能性の有無で科学と非化学を区別するというごく一般的な考えをすごいカッコいいセリフみたいに言わせていたのは良かった。
-
自分が一歩進めて、次に継ぐという研究の基本的な姿勢の話をしていたのは良かった。公の場に文字として出して、時に批判されることがまた進展につながる。中学生に見せるとちょうどいいぐらいの難しさかもしれない。
-
-
パブリッシャーの話
- 17話で、いかに売れるか?というところから地動説を出版するという発想になるのが面白いと感じた。
光が死んだ夏
8月19日、「光が死んだ夏」第38話-3が更新された。ついに明示されたな、という感じだ。おそらくこの話はアニメにはのせられないわけで、アニメ放送中の原作更新という形で見せるあり方も一番効果が最大化される方法になっていて素晴らしかった。
『光が死んだ夏』第38話-3
『光が死んだ夏』第38話-3
光のこの発言を単なる冗談だとして擁護する向きもあるのだが、どうもそれにはのれない。もちろん村の差別的な規範を内面化してしまっているという方向性で、光個人の責任を薄く捉えるというのには賛成である。
note that all who said homophobic things have grey eyes in yoshiki’s mind. this really emphasizes on the enormous impact it had on him and how it caused his internalized homophobia to accumulate over time. the grey eyes are also applied to hikaru because, even tho he didn’t (1/2)
mean what he said, it still had a huge toll on yoshiki. he took to heart what hikaru said because of all the other remarks he had already heard before, thus comforting his idea that he is a monster for liking someone of the same gender. peak use of coloration if you ask me
そして、更新告知投稿についてるリプライがよかった。
私が高校生だった2010年代、「アスペルガーは犯罪者予備軍だから隔離しとけ」とネットで言われ、「KY(空気読めない)」が流行語になり周りの同級生のなかで悪口として使われていて、漫画内の佳紀君のような気持ちでした。本当に、あの気持ちをここまで正確に書き切ってくださり感謝しかないです。
朝子ちゃんは完全に分からなくともきっぱり「気持ち悪くない!」と言ってくれましたが、私はメインの障害に付随する困り事を大人に打ち明けたら理解してもらえず笑われたり責められたりし、令和の今も、同じ障害のお子さんが同じような目にあったという話を聞きます。朝子ちゃんは大人よりも賢いです。
他にも、内部疾患や在日コリアン、きょうだいや親が障害者など「見た目に分からないマイノリティ性のこども」は多かれ少なかれ佳紀君と類似した思いを抱いて生き延びているのだということを知ってくれたら、差別する大人に対して声をあげてほしいです。
この曲もよい。
「抜殻」は、8月13日にリリースされるEP「あなたはかいぶつ」に収録される一曲。表題曲「あなたはかいぶつ」はTVアニメ『光が死んだ夏』エンディング主題歌に起用されている楽曲だが、「抜殻」はTOOBOEが『光が死んだ夏』の“裏主題歌”を作るイメージで制作された。
光が死んだ夏についてBLだとかLGBTだとか何かの型にはめこもうとしないでほしいな ただ「その人が好き」だった人が主役の話というだけ……
なんでこういうことを言う人が後を絶たないのだろうな……とは思う。言葉が大雑把めなアイデンティティポリティクス批判ではあるのだろうが、それがどういう背景で必要になっているかとかそのあたりの理解が乏しいように思えてならない。
BE CLASSIC
『BE CLASSIC』のサマソニver.の動画が出ていた。フォーメーションの複雑さがすごい。
EBiDAN THE LIVE(配信)
わたしのすきなアイドル仕草ランキング上位の「自分のパートじゃないところも口遊みながら表情豊かに踊る」をシャッフルのManiacsでもこ〜さくちゃんがしていてほっぺたゆるみすぎて落ちた
推し(小泉光咲)が推しグループ(ICEx)の曲を披露しただけでもうれしかったのに、これは確かにかなり嬉しかった。

また、大倉空人さんがLienelのピンクの衣装を着て踊っていたのものかった。DIVAだ。
The Right Light
-
プレデビューLIVEに行ってきた。オーディションとの同日開催とはいえ、Zepp DiverCityでの公演を無料で見せてくれるのはすごい。
-
やたらビジュアルが良い若い男女が多いなと思っていたら、オーディション参加者もこのLIVEを見るらしい。「オーディションご参加の方は~」「チケットお持ちの方は~」という分けたアナウンスがなされていた。別に良いのだが、微妙に居心地の悪い感情になったので「舞台に立てる人間ではない」ということに対するコンプレックスみたいなものがあるのかもしれない。チケット持参者は前方で座り、オーディション参加者は後方でスタンディングという感じだった。
-
The Right Lightが出て来る前に、新人2組のライブ(各2曲)があった。所属のアナウンサーを司会で出すし、照明演出がバキバキにつけられているしで、ひたすらに財力を感じた。
-
まず登場したのはoooという女性3人組だった。SPEEDにも似た、クールなパフォーマンスを見せられた。場を掌握する力があり、場慣れしている印象を受けたが、いざ話し出すとふつうの女子中学生だったのが良かった。司会の人から質問を受けている間にメンバー同士で話して注意を受けるなど、たぶん裏でも怒られているだろうな……という感じが本当にふつうだった。
-
2番手はClaraさんという女性歌手だった。こちらも中学生。歌声は確かに良いのだが、力強い方向性と澄み渡った方向性の使い分けに少し難があり、oooと比較すると少し場を掌握する力が足りていないように感じた。
-
そもそも女性演者のライブというものを見たことがない身としては結構楽しめた。
-
-
The Right LightのLIVE(全3曲)の前には、映像が流れた。これは同じ素材のものがYouTubeにもあがっているのだが、メンバーの顔を使ったディープフェイクの動画になっており、ちょっと気になってしまった。
-
アミューズって人格権とか結構ちゃんと意識している事務所という印象なのだが、それとこれとの関係性は大丈夫なのだろうか。踏みにじっているように感じてしまう。
-
ディープフェイクもそれを使う文脈上の必然性があればいいと思うのだが、そうでないと単に予算を下げたかったのだろうという印象になってしまう。「何者でもなかった僕たち」(動画内の文言)が何者にでもなれる、という現代の夢みたいなものを示す一環として使ったりすればまあ耐えたかもしれない。
-
-
やたらめったら特定のメンバーだけ応援の声援が大きかった。
-
明らかにボーイズグループウォッチャーじゃないのにオーディションにも参加しないという謎の若年男性層がいた。うちわの作り方もどうも慣れていない感じだったので、おそらくガチ友達とかなのだろう。終演後にその人たちは「舞台に立つのは楽しそう、キャーキャー言われるし」と言っていた。
-
どのボーイズグループ界隈でもその叫び方はしないだろうという叫び方を感じたのだが、これは龍宮城のデビューライブでも感じたやつだなと思いだしたりしていた。観客層がだいぶ特殊。座り可能な感じといい、ちょっと龍宮城じみたものを感じていた。
-
ちゃんと名前が入ったキンブレとかそういう応援グッズを持ってきている人もいて、こういう人が「最初にファンになってくれた人」として、当該アイドルの記憶に深く残るのだろうなと思っていた。
-
-
ライブは既に公開されている「The Right Light」と「Brand New Day」の2曲と、新曲1曲の披露だった。
-
公式サイトやSNSを見る限りではメンバーカラーはまだないのだが、なんかある感じになっていたのが謎だった。これまでのイベントとかMyojoの誌面上で何か提示されている?
-
バンドをつけてのライブで豪華だった。これまでの楽曲にはあまり良い印象を抱けていなかったのだが、バンドサウンドとすれば十分納得できるなと感じた。
-
斜め前の単身参戦の女性がACEesのペンライトを持っていてそれが気になってしまった。界隈によってはすごく怒られるだろうに、すごい勇気だと思う。
-
ギリギリ一般人にいるかいないか(学園祭的であるかどうか)、その境界線上に立っている印象を受けた。ある程度のアイドルになると明確なファンサ曲以外は特定のファンと目を合わせにいかない傾向があるのだが、彼らはまだ時々バチっと目を合わせに行く感じがあった。
-
6人組なのだが、1人はキーボードということで結構特殊なグループだった。ダンス/ボーカル/楽器と分けるのならまだしも、ダンス&ボーカル/楽器という分け方はあんまり見たことがないのだけれどグループとしての持続可能性は大丈夫なのだろうか。
-
MCでは司会の方に目標などを聴かれていた。ドームに立ちたいということで、やっぱり多くのアイドルの一つの基準になっているんだなと思ったりした。STARTOは例外的に国立が多い気がする。
-
オーディション参加者向けにアミューズの宣伝的に星野源、サザンの曲でもやるのかなと思っていたらそんなことはなかった。ちょっと残念。
-
最後の1曲は撮影可能だった。今回もGIFに。黒木康生さんセンターだ。
-

-
終演後、舞台上はオーディション用の個別ブースがいくつか設置されていた。密着映像とか再現Vでしか見たことのないオーディションの風景を知れたのは面白かった。
-
公式がアップした写真に写り込んでいた。
初LIVE!!!
ご来場いただいた皆様ありがとうございました🌟
夢のドーム公演を目指して、ここから頑張っていきます。
応援よろしくお願い致します🙇✨今日の映像は#ライトライト で是非投稿してください🗣️
#TheRightLight
#メンバーエゴサ中
- お見送り会があったので参加した。
-
やっぱり黒木康生さんはかっこいい。
-
ブースを目にしたときに緊張感が沸き上がってきて、本人の姿がちらっと見える(ほぼパーテーションで覆い隠されている)という状況で初めて緊張感が出るのだろうという気がした。京葉線の車内からちょっとシンデレラ城が見えるみたいなやつかもしれない。特典会におけるパーテーションって、宮殿における御簾みたいな効果があるかも。
-
慣れたアイドルはもうレイヤーが違うというか、近くにいるはずなのに全然違う感じがするのだが、彼らは確かにレイヤーは違うのだが、比較的一般人と近いレイヤーにいるというか、隔絶感はなさすぎず、ちょうどよさを感じた。ただそれが怖いというか、ハマりそうな感じがあった。
-
グッズを買いたい気持ちもあったが、負けんぞという謎の意識から買わずに退出。
-
直後にEBiDAN NEXTのフリーライブがあったので、渋谷に移動することに。りんかい線は高いので、品川⇔お台場の循環バスを使って移動。
-
いまどき交通系ICが使えないのはなんやねんという気持ちではあった。
-
レインボーブリッジを渡るし、海沿いも通るしでいいルートだった。
-
最近結構バスが好きかもしれない。旅情を感じる。窓ガラスの大きさ(≒天井の高さ)も好きだし、終点について全員で下りた時に連帯感を感じるところも好き。
-
-
EBiDAN NEXT
-
EBiDAN THE LIVE(いわゆるエビライ)の開催中、渋谷のCDショップ2か所で研究生がフリーライブをやる「渋谷大作戦」のラスト公演を観に行った。期間限定で結成されたBATTLE BOYS SKYのメンバーの公演だった。
-
せっかくデカい箱でライブやってるんだからそっち観に行ったらいいのにという気持ちもあるのだが、別に映像で観るからいいのかもしれない。それよりも、エビライ目当てで原宿に来た人についでに寄ってもらい、認知度を高め+大人数相手の舞台に慣れることの方が大事かも。事実、研究生のフリーライブにしてはありえないほど人が来るので、渋谷タワーレコードの地下にあるライブハウス的な施設(CUTUP STUDIO)で開催されていた。
-
地下に向かって長い列が伸びているとは知らず、ギリギリまで1階の店舗内で待機していたのが失敗だった。ガツガツ階段を下りて並んでおけばもうちょい近くで見れたかも。でも普通に非常階段でクーラーも効いてないので別にこれでもよかったのかもしれないとも。
-
人が多すぎて、開演してからかなり時間が経ってからようやく入場できた。最初の『カチカク』を見逃したのは無念すぎる。しっかり先輩の曲もやるのが(プロデュースとして)偉いと思う。
-
長野蒼大さん、かっこかわいい。曲中にニッって笑って見せるところが兄の長野凌大さんにめちゃくちゃ似ている。
田口ヒロト『モノローガー』
良い漫画だった。結局状況が大して変わらない、という展開のさせ方が好きだった。
「モノローガー」
“本心”なんかと向き合わなくても日々を過ごせる…はずだった。
頑張らない、執着しない、自己主張なんてしない。
鈍色の高校生活を自ら望んで過ごしていた押山。
ところがある日クラスメイトの椎名さんからこぼれた一言を機に、彼の日常が変わり始め…。虚ろな心に満ちゆく感情の正体は?
無気力だが憎めないキャラクターたちが織りなす青春喜劇。
第6回トーチ漫画賞〈しりあがり寿賞〉受賞作家による、渾身のデビュー読切36p!
卒論の質
大学の卒業論文で執筆いたしました
“東京ディズニーリゾートにおけるテーマの揺らぎ”
を、本日よりこちらにて「無料」で配布いたします。
社会人となってバタバタしており2年という月日が経過してしまいましたが、ようやく公開にするに至りました…!
以下に載せるリンクよりぜひご一読ください!
この卒論を見てみた。どうやら立教の観光学部らしいのだが、ちょっと期末レポートレベルというか、これで学士号出しちゃうんだという気持ちになってしまう。印象論が過ぎるし、新規性が感じられないし、普通に孫引きらしき箇所もあるし。

あと、SNS上で「忙しかったんで書き直したい」みたいなセルフハンディキャップ発言をしてしまっているところが微妙だなと思った。セルフハンディキャップ、反省と成長を妨げてよくない。



当時のツイート
『光が死んだ夏』第38話-3
『光が死んだ夏』第38話-3